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周辺情報

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

資料館では、一乗谷朝倉氏遺跡の発掘調査を30年以上にわたって行なっています。そして、この間に160万点を超える遺物が出土しています。常設展示では、これらの遺物を中心に、模型や文書資料をも加えて、朝倉氏とその城下町、そして、そこに生活していた人々の様子が、理解できる展示を行なっています。
[公式HP] http://asakura-museum.pref.fukui.lg.jp

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

御茸山古墳群

JR一乗谷駅の西側の尾根沿いに立地する古墳群で、前方後円墳、前方後方墳、円墳、方墳の約150基から成り、古墳の博物館の感がします。最盛期は5世紀代と考えられています。
朝倉氏の時代には古墳を利用して砦がつくられました。

御茸山古墳群

槙山城跡

朝倉氏の支城としてつくられた後、その滅亡後に豊臣秀吉の臣である長谷川秀一が入り、城と町を整備したと考えられます。戦国時代の城から近世の城郭への変遷の課程がわかる貴重な城跡です。城下町であった街並みは、通りの中央に水路が流れ、当時の面影を感じることができます。

槙山城跡

東大味館跡

このあたりには明智光秀が朝倉義景に仕えていたときの屋敷跡があったとの言い伝えがあります。屋敷跡の一角には光秀を祀る「明智さま」と呼ばれるお堂があり、地元で大切に守られています。

東大味館跡

三峯城跡

三峯城跡は、南北朝時代の築城で、戦国時代には一乗谷の北方を守る出城として改修されたと考えられています。城からは一乗谷が一望できます。

三峯城跡

一乗滝

高さ12mの滝で、佐々木小次郎が「燕返し」を編み出した場所とのいわれがあります。朝倉氏の時代にも、遊興の地として知られていたようです。

一乗滝